実は、ブログ工事中に自宅を購入いたしました。
昨今の景気低迷は皆様も肌で感じていると思います。
我々不動産業の人間でも痛い程感じております。
しかし不動産購入は今がチャンス!!
営業マンは声を揃えて言うでしょう。しかし、買い手の立場では二の足を踏んでしまう・・
なぜか・・・・根拠と現実味が無い、いくら今が買いと言われても相手は不動産営業マン。。
仕事として売っている・・・・その通りです。
私が、なぜ今回不動産を購入したのかをお話いたします。
私は現在34歳の独身、一軒家の購入は必要無いのが実状です、しかし今後結婚などで必要となるのは必至です。
ではどのタイミングで購入するのがベストか?
不動産業をしていると色々なお客さんに会います、これから結婚、子供の進学、親と同居。
欲しいとき。買えるとき。納得できる物件に出会ったとき。
これらが揃って「買いどき」です。
損得勘定にとらわれて、焦ったり、無理して購入して、せっかく生活向上を願って購入した住まいが、生活の負担になったとしたら悲しいですよね。
お客様とお話していて「あっ、この方は損得勘定で購入に走りそうだな?」と感じたら、あえて「今一度よく考えてみては?」と一呼吸おくことを勧めます。
あとあと後悔してほしくないからです。
なにも「損得勘定」をすべて否定しているわけではないですよ。
誰だってできれは"良い物件をより安く"購入したいと思うのは当然です。
ただ、「あ・ま・り・に・損得勘定にとらわれず」と言うことが大事だと、わかっていただけたら幸いです。
"景気が悪い時には家を購入する状況にはない"
というのが一般的な感覚ですし、それが正直なところだと思います。
しかし、私の買い時は今、・不動産業をしている私が買い時と思うのが今なのです。
なぜ不景気なときこそお買い得なのか?
通常の不動産購入のきっかけ「生活の場=住まい」という観念を除いて、
「住宅=不動産」という物質的観点だけで述べてみたいと思います。
不動産購入には3つのキーワードがあります。
1,物件価格
2,住宅ローン金利(金利優遇含む)
3,税制優遇
一般的には物件価格のみで判断するお客様が多くみられます。しかし、総支出で考えたときには、この3つのバランスで判断するのが適切です。
この3つのバランスが、もっとも買い手側に歩み寄る(有利にはたらく)のが、実は"不景気"とよばれる今のような時期なのです。
仮に現在を先ほどの3つのキーワードに照らしあわしてみると
1,物件価格 → 値下がり傾向にある
2,住宅ローン金利 → 低金利で推移している
3,税制優遇 → 住宅ローン減税の拡充が予定されている
買い手に有利な条件がそろっているのが、おわかりになることと思います。
まだ買い手に有利な条件はあります。
4つめの有利な条件として
4,(買い控えなどがおこり)在庫数が増え、選択肢が拡がる。
自分にあった物件にめぐり合うチャンスが増えるということですね。
しかし、上記の4つの条件よりも、私がもっともオススメなのは
5,景気が悪い中であえて購入するという点です。
考えてみてください。
景気が良い時は、ついつい自分の身の丈以上の買い物をしがちです。
購入したときは収入も多くて、住宅ローンの返済にも困らなかったが、景気が悪くなって収入が減り、返済に窮することにもなりかねません。
その反面
景気が悪くて収入が少ない時に購入すれば、景気が良くなれば収入が増えて、家計に余裕が生まれます。
不景気時期の不動産購入は
* 買い手市場の今なら有利な条件で購入できます。
* 収入も低下しているときを基準に考えて購入しますから、
長期に渡る返済にも耐えられる家計になります。
買い手に有利な市場でありながら、より堅実に慎重に住宅選びができる。
住まいを購入する必然性があり、購入したい気持ちがある方は、住宅購入するなら、まさに不景気はチャンスです!

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